1/29(木)、1年生による課題研究発表会を開催しました。
課題研究では、3~5人のチームを組み、身の回りの課題を解決するためのテーマを設定します。学生たちはこれまでに学んだ専門知識や技術を活かし、調査・分析・制作に5か月間取り組んできました。チーム活動における連携の難しさや、制作過程での試行錯誤など、様々な困難を乗り越えて発表会を迎えることができました。
発表では、本番に向けて練習を重ねてきたこともあり、どのチームも自信に満ち、堂々とした姿で臨んでいました






発表を聞く学生たちも、クラスメイトの研究成果に関心を寄せながら耳を傾け、学んだ知識には様々な活かし方があることに気付き、熱心にメモを取る姿が見られました。
発表後には質疑応答が行われ、質問や意見交換が活発に交わされました。発表者は質問に対し、分かりやすい表現を心掛けながら、相手に理解してもらえるよう丁寧に対応していました。このやり取りを通して学生同士が研究内容をより深く理解し合い、発表する側・聞く側の双方にとって学びの多い時間となりました。



全チームの発表が終わると、やりきったという充実感からか、学生たちはとても晴れやかな表情を浮かべていました。
今回の課題研究を通して得た経験や学びは、今後の学習や将来の進路において大きな力となることでしょう。本校では、引き続き実践的な学びを通して、学生一人ひとりの成長を支えてまいります。

















