3月13日(金)、春のやわらかな陽気に包まれる中、令和7年度卒業式を挙行いたしました。
卒業生54名(コンピュータ・ビジネス科33名、コンピュータ・システム科21名)は、無事に2年間の課程を修了し、本校から巣立っていきました。
保護者や来賓の皆様に見守られる中、卒業生一人一人が呼名された後、各コースの代表に小原校長より卒業証書が授与されました。



式辞では小原校長より、「2年間で学んだスキルは特別なものです。今後も学ぶ心を忘れず、前向きな精神で歩み続けてください。そして、支えられる側から今度は支える側として活躍してください。」と、社会人としての門出に向けた激励の言葉が贈られました。
在校生を代表しての畑山爽矢さんから、「何気ない相談にも乗っていただき、何度も助けていただきました。先輩方が築いてきた伝統を、これからも引き継いでいきます。」と卒業生に対して感謝の言葉が伝えられました。その言葉通り、日頃の学校生活においても1年生と2年生は普段から交流が多く、学年の垣根を越え良い関係を築いてきたと思います。
答辞では、卒業生代表の及川裕夢さんが登壇し、「毎日が充実した日々でした。特に学園祭では、仲間と支え合いながら成功させたことが強く心に残っています。この2年間で、今後のIT社会で活かせるスキルやコミュニケーション力を身につけることができました。」と、学園生活をやり切った自信が感じられる、はっきりとした口調で述べていました。



式終了後は各教室で最後のホームルームを行いました。卒業生たちは担任へ2年間の感謝を伝え、名残惜しさから終了後も校内に残る姿が多く見られました。
4月からは新社会人としてそれぞれの道へ進むことになりますが、本校で培ったスキルを存分に発揮し、今後ますますご活躍されることを心より願っています。















