今年度も学園祭という大きなイベントが終わり、年間スケジュールも後半に突入しています。本校の1年生は10月から進級するまでの期間、学生自身が設定した課題をもとにチームでの活動を行う「課題研究」というカリキュラムに取り組みます。それに伴い、課題の決め方や課題の追求について学ぶため、「特定非営利活動法人 いわてNPO-NETサポート」の菊池広人様をお招きし、課題設定講座を実施しました。
今回の講座では、提示された議題をもとに是非やその理由を考え、その内容を近くの人同士で意見を交換し合うことで課題に対してたり、学生自身の興味のあることや気になっていることを中心にマインドマップを作成してみたりと、身近な課題の発見や課題の深堀りを実践的な内容を踏まえて取り組みました。




講座を受けた学生からは、
「1つの物事に対して様々な視点から考えることで思考を深め、理解度が上がることを学んだ。今後の課題研究に活かしていきたい。」
「今の時代は変化が多いので、正解が1つだけでなく沢山あることや、実体験が大切だということが分かった。」
「答えが無い問いを考えることは難しいと思ったが、よりよい方法を模索して課題の解決につなげたい。」
といった感想が挙げられました。
今回の講座をもとに課題研究に取り組み、学生自身で課題に対しての答えを導き出せる力を身につけてほしいと思います。













