4月8日(水)、校舎の桜が咲き始める中、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行しました。今年は58名の新入生が新たに仲間入りし、晴れやかな表情で学園生活の第一歩を踏み出しました。
IT技術は近年めざましい発展を遂げ、今や私たちの生活や産業のあらゆる場面で欠かせない存在となっています。これからの社会では、ITを専門的に学んだ人材の価値はますます高まり、その活躍が期待されています。
式典では、校長より「皆さんが2年間で積み重ねるものは、未来を形作る大切な礎となります。成長と飛躍を期待します。」との式辞が述べられました。
新入生代表の宣誓では、髙橋英太さん(北上翔南高校出身)が「AIの進化が著しい今、ITの知識に加えて思考力やチームワーク力を身に付け、社会に貢献できる人材を目指して励んでまいります」と力強く決意を語りました。
また、在校生を代表して、小山結愛さん(大東高校出身)から、「悩み事がある時には、一人で抱え込まず、クラスメイトや先生方、そして私たち在校生を頼ってください。」と、新入生の緊張を和らげる温かい言葉が贈られました。
これから初めて学ぶことも多く、時には壁にぶつかることもあるかもしれません。しかし、同じ志を持つ仲間とともに乗り越え、大きく成長していくことを願っています。
教職員一同、58名全員が自信を持って社会へ羽ばたいていけるよう、全力でサポートしてまいります。















